Japanese / English

ごあいさつ

「スマートな複合マテリアルの構築」

 高分子、コロイド、液晶、ゲルなどの凝縮系物質は、想像できないような興味深い物性を示します。これらは、車や飛行機の部品、テレビやスマートフォンなどの液晶ディスプレイ、再生医療やバイオマテリアル用の材料など、多岐にわたる用途展開が進められています。

 我々は、従来の凝縮系物質よりも、さらに高機能な材料を構築するために、有機材料、無機材料、生物由来材料などの様々なパーツと融合させ、柔軟性と複雑性を併せもつスマートな複合マテリアルの構築に向けた研究を行っています。

竹岡敬和
名古屋大学大学院 工学研究科 物質制御工学専攻   准教授

ニュース

  • 2022年1月に開催予定の第33回高分子ゲル研究討論会は東工大の蔵前ホールおよびデジタル多目的ホールにて開催することとなりました。
  • 11月18日販売の"化学"12月号にて、高分子ゲル研究会の紹介記事を掲載して頂きました。[PDF]
  • RSCのPolymer Chemistry誌とSoft Matter誌において、Polymer Networkの特集号を組んで頂きました。良い論文の投稿を募集します。[PDF]
  • 研究員の大塚さんがYouTubeのChall-edgeチャンネルにて研究室と構造色の研究を紹介してくれています。[動画リンク]
  • 社会人博士(D2)の浅井さんの論文が、ACS Applied Materials & Interface に公開。国内外の多くのメディアによって紹介されました。
  • 広島大学の片桐先生との共同研究が、ACS Applied Materials & Interface に公開。国内外の多くのメディアによって紹介されました。
  • 坂井さんの研究が、ACS Applied Nano Materials に公開。国内外の多くのメディアによって紹介されました。
  • 卒業生の渡邉君の論文が、ACS Materials Letters の表紙に採用されました。