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ごあいさつ

「スマートな複合マテリアルの構築」

 高分子、コロイド、液晶、ゲルなどの凝縮系物質は、想像できないような興味深い物性を示します。これらは、車や飛行機の部品、テレビやスマートフォンなどの液晶ディスプレイ、再生医療やバイオマテリアル用の材料など、多岐にわたる用途展開が進められています。

 我々は、従来の凝縮系物質よりも、さらに高機能な材料を構築するために、有機材料、無機材料、生物由来材料などの様々なパーツと融合させ、柔軟性と複雑性を併せもつスマートな複合マテリアルの構築に向けた研究を行っています。

竹岡敬和
名古屋大学大学院 工学研究科 物質制御工学専攻   准教授

ニュース

  • 東大の伊藤耕三先生との共同研究が、日刊工業新聞にて紹介されました。
  • 坂井さんのインタビューが研究の紹介ととも、Chem-Stationにて紹介されました。
  • 東大の伊藤耕三先生との共同研究が、日本経済新聞にて紹介されました。
  • 研究室の卒業生である後藤君の研究が、Sci. Adv.にて公開。この研究は、東京大学の伊藤先生、眞弓先生、劉博士との共同研究で、内閣府のImPACTのプロジェクト“しなやかタフポリマー”の内容です。
  • 城地君の研究が、日経産業新聞(9月21日)にて紹介されました。
  • 博士後期課程の直井優衣さんが、第69回コロイドおよび界面化学討論会(筑波大学)にてポスター賞を受賞しました。
  • 城地君の研究が、日刊工業新聞(9月13日)にて紹介されました。その他、多数の海外メディアでも取り上げられました。
  • 研究室の卒業生である城地君の研究が、NPG Asia Materials にて公開。また、本研究内容を示すイメージ図は、NPG Asia Materials のホームページのトップページを飾るイラストに選ばれました。
  • CBCラジオ「多田しげおの気分爽快!!朝からPON」にて、“構造発色性顔料”について紹介されました。
  • 坂井美紀研究員の研究内容が、日刊工業新聞(7月10日)にて紹介されました。
  • 坂井美紀研究員の研究が、Smallにて公開。中表紙にもなりました。また、本論文の内容がビデオアブストラクトとして掲載されました。このビデオは、本ホームページのギャラリー欄にも掲載しています。この研究内容は、中日新聞(6月28日朝刊)および多数の海外メディアにも紹介されました。
  • 博士前期課程の権度宇君が、チェコのプラハで開催された ”82nd Prague Meeting on Macromolecules 24th Polymer Networks Group Meeting” にて優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 研究室の卒業生である手島さんと鈴木君の研究が、ChemNanoMatにて公開されました。本研究のイメージ図は、中表紙にもなりました。
  • 博士前期課程の権度宇君と三輪英二君が第67回高分子年会優秀ポスター賞 (PDF)を受賞しました。
  • 鳥の構造色の論文に関する記事での竹岡准教授のインタビューの内容が掲載されました。